ケイオスロード・ジャガーノート騎乗1月にウォーハンマー40kを始めて以来、2月から毎月、Arrowsトーナメントに参加しています。2月、3月、4月、5月は1250Pと1500Pの2回、6月は1500Pともう6回も参加しました。1日に3戦するイベントなので、これだけでも18戦もしていることになります。初めて参加した2月は1勝2敗、といっても1勝は店長相手の不戦勝扱い対戦なので、事実上は2戦2敗。3月以降は2勝1敗が続き、6月になってやっと念願の全勝優勝ができました。

実は5月の1500Pトーナメントでも優勝したのですが、参加者が少なく、しかも決勝戦が引き分け、それもお情けで引き分けにしてもらった上での投票結果勝ちだったのです。今回は3戦3勝、しかも1戦目はスローンオブスカルで全勝している野火さんのディーモン、2戦目はケイオススペースマリーンの師匠であるミヤザッカルさん、3戦目はスカルチャンピオンであえるBetzさんのネクロンと、はじめのころに勝てなくて、色々教えてもらった皆さんに勝っての優勝だったので感慨もひとしおでした。

Crimson Slauter

そこでArrowsトーナメント優勝時のロスター、クリムゾン・スローター編成を記録しておきます。

HQ ケイオスロード・オブ・コーン ジャガーノート騎乗 パワーアーマー、ボルトピストル、盲目なる憤怒の斧、暗き栄光のオーラ、メルタボム 165P

ケイオスロード・ジャガーノート騎乗

TR ケイオススペースマリーン 10人 アスパイアリングチャンピオンはパワーソード、コンビメルタ装備、他は全員クロースコンバットウェポン、ボルトガン8名、メルタガン2名、永年の抗争の古参兵、ケイオスライノ乗車(ドーザーブレード) 253P

ChaosSpaceMarine

TR ケイオススペースマリーン 8人 アスパイアリングチャンピオンはパワーソードとボルトガン、他は全員クロースコンバットウェポン無し、ボルトガン・ボルトピストルの初期装備のまま、永年の抗争の古参兵 137P

TR ケイオスカルティスト 10人 チャンピオンはショットガンなし、カルティストもフレイマー・ヘビースタバー無し 50P

ケイオス・カルティスト

EL ヘルブルート パワーフィスト、ツインリンク・ラスキャノン装備 125P

ヘルブルート・ツインリンク・ラスキャノン装備

EL ヘルブルート パワーフィスト、プラズマキャノン装備 110P

ヘルブルート

FA ヘルドレイク ベイルフレイマー装備 170P

ヘルドレイク

FA ケイオススポーン 3匹 烙印なし 90P

ケイオススポーン

HS フォージフィーンド ハデスオートキャノン装備、エクトプラズマキャノン無し 175P

フォージフィーンド

HS ケイオス・ヴィンディケーター ドーザーブレード装備 125P

ヴィンディケーター

防衛施設 イージス防衛ライン ツインリンク・クアッドガン配備 100P

イージス防衛ライン

初期のころのロスターとくらべてみると、同じようで結構ちがってきています。

まずヘッドクオーターがディーモンプリンスからケイオスロードに変わっています。ディーモンプリンスは強いのですが、所詮パワーアーマーなので射撃されれば簡単に死んでしまいます。もう一つ変えた理由はケイオススペースマリーンのウォーバンド、クリムゾンスローターを作りたかったためです。(詳しくはこちら)ジャガーノートに乗せることでケイオスロードの傷と回を増やしつつ、キャバルリーにより移動速度を早くし、憤怒の斧でディーモンプリンス並の白兵戦能力を与え、ケイオススポーンを合流させることで射撃に対する盾としています。ケイオスロードとケイオススポーンの合計ポイントは255と、ディーモンプリンスと変わりませんが、生存能力ははるかに向上しています。

フォージフィーンドが入っているのは当初からですが、頭につけていたエクトプラズマキャノンは外しました。撃つ機会があまりに少なく、そもそもハデスオートキャノンとプラズマキャノンでは狙う敵が違うので使いづらいためです。

トループ枠のユニットが、ポイントの3分の1を締めているにも関わらずあまり活躍できず、目標確保の留守番になってしまってもったいないので、対空火力の配備もかねてイージス防衛ラインとクアッドガンを入れました。かわりにケイオスマリーンスカッドはオプションを外してコストダウンしています。クアッドガンの射手兼目標確保要員となったことで、軽戦車並の働きをしてくれます。

全体をコストダウンしたこと、Arrowsトーナメントが1250Pから1500Pになったことで、編入できるユニットが増えています。プラズマキャノン装備のヘルブルートを追加することで、対ターミネイター能力と対モブアーミー能力を向上させたつもりですが、実はあまり活躍していません。ブラスト小は当たりにくいです。

フォージフィーンドが落とされてしまうと極端に火力が下がるので、ヴィンディケーターを入れてみました。ヴィンディケーターは集中砲火を浴びるので射撃できるのはせいぜい1−2回ですが、かわりにフォージフィーンドが生き残るので安定しました。

このロスターで優勝できたものの、今回は参加していなかった勝てないアーミーはまだあります。今回は最強と名高いネクロンを倒したとはいえ、そもそも私の編成は最初からBetzさんのネクロンを意識して作っているメタ編成なのです。いままで戦って負けた、オルクのバトルワゴン2台編成や、ティラニッドのモンスター編成、リップタイド入りのタウ、最近アップデートされたエルフなどにはまだ勝てそうにありません。それとスローンオブスカルのときの卵帝さんのIGビークル編成にも勝てそうにありません。

まだまだロスターも調整できるところがあるのでもう少し変更しつつ、次は初期配置や運用方法などを研究していきたいと思います。