WordPressには投稿の途中でデータを自動保存する機能があります。この更新履歴データによって以前の状態にもどすことが出来ますが、WordPressの記事の数が多くなると履歴データも多くなり、古い記事の履歴データは使うことがないにも関わらず保存されつづけています。そのためにデータベースが重くなったり、エクスポートしたデータが大きくなりすぎてインポートでエラーになったりします。そこで不要なリビジョンデータを削除する方法です。

WordPressのリビジョンを削除

リビジョンデータの削除にはプラグインを使うのが簡単です。メニューのプラグインの新規追加を選びます。

WordPressのリビジョンを削除

revision cleaner というプラグインを検索してインストールします。

WordPressのリビジョンを削除

プラグインは数秒でインストールされますので、終わったら有効化します。

WordPressのリビジョンを削除

インストールに成功すれば一覧に表示され、自動で実行されます。

WordPressのリビジョンを削除

リビジョンの削除は自動で行われますが、設定メニューの Revision Cleaner から設定を変更することもできます。

WordPressのリビジョンを削除

初期値では 84600秒、つまり約10日以上前のものは削除されるようになっています。特に変更する必要はありません。